自宅トレーニングにおすすめの筋トレグッズ10選+α!

自宅トレーニングははかどっていますか?

管理人のAKIRAです。

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こんにちは!

今回の記事では、持っているとストリートワークアウトだけではなく、

自宅での様々な自重トレーニングや体づくりがはかどるトレーニンググッズたちを紹介したいと思います!

トレーニング初心者から上級者まで、すべての人に役立つグッズなので、持っていないものがあればぜひ購入を検討してみてください。

目次

最強の自重トレーニンググッズ10選+α!

今回ご紹介するのは、実際に私自身が使ってみて自宅トレーニングが最強にはかどると思ったグッズたち全10品+α。

それがこちらです↓

  1. トレーニングマット
  2. アブローラー
  3. プッシュアップバー
  4. 倒立バー
  5. 屋内懸垂バー
  6. トレーニングチューブ(レジスタンスバンド)
  7. 吊り輪
  8. リストラップ
  9. 滑り止めチョーク(液体・粉)
  10. +α  筋膜リリースローラー&ボール

これらのグッズは、これから自重トレーニングやストリートワークアウトを始める人には全力でおすすめできるグッズとなってます。

以下、値段の相場、グッズで鍛えられる筋肉、メリットデメリットなどについて、一つずつ順番に紹介していきます。

No,1 トレーニングマット

トレーニングマット
値段相場約2000円~5000円
用途床と体の保護
メリット痛みの軽減・トレーニングの幅が広がる
デメリットものによってはにおいがきつい・滑り止めが効かない

まず1つ目のグッズはトレーニングマット。

ヨガマットやエクササイズマットともいいますね。

自宅の床が絨毯などのやわらかい素材であればなくてもOKですが、フローリングの場合は腰や肘、ひざなど、体が床に接する部分を痛みから保護するためにこのトレーニングマットが必要になってきます。

また、このマットには防音機能もあるので、家族や同居人、下の階の住人に騒音で迷惑をかけることも減ります。

私が使っていて一番良いなと感じたのは、ストレッチを行うとき。

関節や骨が床に当たって痛むと、それだけでモチベーションが下がってしまいますが、このマットのおかげで痛みもなく安全にストレッチができるので、今では手放せません。

購入するときのポイントとしては、マットの厚みや大きさ、硬さ、静穏性、滑り止め機能の有無など、製品によってはハズレもあるので、他の方のレビューを参考に自分の使い方に合った製品を購入することです。

価格は幅がありますが、こだわりがなければおよそ2000円ちょっとで購入することができるので、ぜひ検討してみてください。

No,2 アブローラー

値段相場約1000円~6000円
筋肉ほぼ全身
メリット手軽・省スペース・効果抜群
デメリットやり方次第ではケガの恐れ

2つ目のグッズはこちら。

最強の腹筋トレーニンググッズのアブローラー!

腹筋ローラーと言った方が有名でしょうか?

サイヤマングレートさんの活躍で一気に知名度が高まりましたよね。

自重トレーニングでシックスパックを作るなら、このアブローラーだけで十分と言っていいほど効果抜群のトレーニンググッズです。

種類はいろんなものがありますが、2000円も出せば十分なものが買えるので、コスパ抜群です。

ただし注意しなければいけないことが一つ。

このアブローラー、間違った使い方をして腰を痛めてしまう人が続出しています。

せっかく気合を入れてトレーニングを始めたのに、ケガをしてしまっては元も子もありません…

効果が高い分強度も強いので、使う場合にはフォームに十分気を付けてトレーニングを行いましょう。

アブローラーの基本的な使い方やトレーニング方法は別の記事で詳しく紹介します。

No,3 プッシュアップバー

プッシュアップバー
値段相場約1000円~6000円
筋肉 主に上半身
(大胸筋・三頭筋・三角筋肉・腹筋)
メリット手軽・省スペース・効果抜群
デメリット特になし

3つ目のグッズはプッシュアップバーです。

普通の腕立て伏せでは強度が足りなくなった方や、飽きてしまった方には、こちらのプッシュアップバーがおすすめ。

シンプルな見た目なので、本当に効果があるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、これがあるのとないのとでは大違いです。

工夫次第で様々なトレーニングが可能で、強度も自分で自由に調整できるので、トレーニング初心者の女性から上級者まで幅広く対応できます。

また、効果が高いうえにコンパクトでデメリットも特にないので、トレーニング初心者の方には特におすすめのグッズです。

プッシュアップバーの基本的な使い方やトレーニング方法は別の記事で詳しく紹介します。

No,4 倒立バー

倒立バー
値段相場約3000円~15000円
筋肉上半身及び体幹
メリットプッシュアップバーよりも安定感が高い
デメリットゴツい・おしゃれ感がない・重い
(プッシュアップバー比較)

4つ目のグッズは倒立バー。

ぱっと見、先ほど紹介したプッシュアップバーを木で作っただけじゃないの?と思われがちですが、侮ってはいけません。

プッシュアップバーとの決定的な違いは‟抜群の安定感”にあります。

プッシュアップバーの場合、倒立のようなアンバランスな状態でトレーニングをしたり、斜めに力を加えたりすると、ものによっては倒れてケガをしてしまうことがあります。

しかし倒立バーの場合、名前の通り倒立の練習をするために作られているものなので、ちょっとやそっとのことでは倒れたり傾いたりすることはありません。

プッシュアップバーからさらにレベルの高いトレーニングをしたいと思った時には、この倒立バーがおすすめです。

デメリットとしては、プッシュアップバーに比べると大きく重く、持ち運びには適していません。

また、見た目も木製のものが大半なので、デザイン性も高いとは言えません。

プッシュアップバーから手軽さやデザイン性を捨て、性能を引き上げたのが倒立バーと言っていいかもしれません。(私の主観ですが…)

倒立バーの基本的な使い方やトレーニング方法は別の記事で詳しく紹介します。

No,5 ディップスバー

ディップスバー
値段相場約5000円~10000円
筋肉三角筋・三頭筋・大胸筋・背筋
メリット自重での高付加トレーニングが可能
デメリットスペースをとる・不安定

5つ目のグッズはディップスバー、またの名をディップススタンド。

こちらもアブローラーに次ぐ最強の自宅トレーニンググッズです。

これさえあれば、大胸筋や三頭筋、背筋と言った、上半身全体の筋肉がまんべんなく鍛えられます。

アブローラーやプッシュアップバーに比べて多少値が張りますが、5000円出せば十分いいものが買えるので、費用対効果抜群です。

デメリットとしては、使わない時でもある程度スペースをとることと、安定感にかけること。

子供がこれを使って一人で逆上がりなどをすると、バランスを崩して倒れてしまうことがあるので注意が必要です。(実際に我が家の子供たちも、何度か事故って床で頭を打ってます・・・)

トレーニング中級者~上級者にとっては、この不安定感が逆にメリットにもなります。

ディップスバーの使い方やトレーニング方法、私が使っているディップスバーについては別の記事で詳しく紹介します。

No,6 屋内用懸垂バー(ドアジム)

懸垂バー(屋内用)
値段相場約3000円~9000円
筋肉背筋・腹筋
メリット場所や天候に関係なく懸垂運動ができる
デメリット壁や床の破損

6つ目のグッズは屋内用懸垂バーです。

自重トレーニングをするうえで、背中を鍛えるための‟懸垂”はぜったいに欠かせないメニューです。

普通は懸垂をしようと思えば、鉄棒がある公園に行くしかありません。

また、鉄棒のある公園が近くにあったとしても、雨が降る日や凍えるほど寒い日には、中々外に出る気にはなれませんよね。

その懸垂を、場所や天候に関係なく365日可能にするグッズがこの屋内用懸垂バー。

商品名の‟ドアジム”で検索するとたくさん出てきます。

このドアジムには、家のドア枠にひっかけて使うタイプと、枠や壁の間にネジで固定して使うタイプの2種類があります。

私は以前ドア枠にひっかけて使うタイプのものを使っていましたが、今は固定して使うタイプのバーを使用しています。

どちらにもメリットデメリットあるので、皆さんの家の事情によって検討した方がいいでしょう。

ドアジムの使い方や鍛えられる筋肉、私が使っているドアジムについては別の記事で詳しく紹介します。

No,7 トレーニングチューブ
(レジスタンスバンド)

トレーニングチューブ
値段 相場約1000円~4000円
筋肉全身・インナーマッスル
メリット手軽・省スペース・様々なトレーニングが可能
デメリットものによってはにおいがきつい

7つ目のグッズはおなじみのトレーニングチューブ。

ただのでかい輪ゴムだと侮るなかれ。

これこそ、不可能を可能にするのにかかせない重要なトレーニンググッズです。

私自身このトレーニングチューブにはかなり助けられています。

トレーニングチューブは、ゴムの特性を生かした様々なトレーニングが可能です。

強度を高くするためや軽くするため、双方に使えることも特徴で、ボディーメイクには欠かせません。

また、インナーマッスルを鍛えることもできるため、多くのスポーツ選手やアスリートがトレーニングチューブを使用したトレーニングを取り入れています。

負荷を調節しながら全身くまなく鍛えられる上に、値段もお手頃なので、女性トレーニーには特におすすめです。

デメリットとしては、製造の過程で薬品を使っているのか、臭いがきついものがあること。

私は不良品に当たったことはありませんが、購入者のレビューなど参考にして買うようにするといいでしょう。

トレーニングチューブの基本的な使い方や、私が使っているものについては別の記事で詳しく解説します。

No,8 吊り輪

吊り輪
値段相場約2000円~4000円
筋肉全身
メリット高強度から低強度まで様々なトレーニングが可能
デメリット単体ではほぼ使用できない
ベルトをかける懸垂バーなどが必要

8つ目のグッズは吊り輪です。

これは体操選手が使っているのをテレビで見たことがあるかもしれません。

体操選手が使っているからと言って、けっして上級者向きというわけではなく、使い方次第ではむしろ初心者に最適ともいえます。

工夫次第で全身鍛えることが可能で、値段も想像以上に良心的です。

デメリットとしては、単体での使用があまりできないこと。(工夫次第ではできます)

懸垂バーなどにベルトを通して使うのが基本なので、懸垂バーと合わせて5000円~1万円が必要になってきます。

吊り輪の基本的な使い方や、懸垂バーがない時の使用方法などは、また別の記事で解説します。

No,9 リストラップ

リストバンド
値段相場約1000円~4000円
用途手首の保護
メリット手首のケガから守ってくれる
手首が痛まずトレーニングに集中できる
デメリット手首が締まって血流が止まる

9つ目のグッズはリストラップ。

トレーニングをしていて最大の敵と言えるのが、ケガと関節の痛みです。

ケガが怖くて追い込めなかったり、関節の痛みで思うようにトレーニングができなかったりすると、せっかくの成長が止まってしまいます。

私の場合はもともと手首が弱く、ケガをしないように、痛みを我慢しながらトレーニングをしていましたが、このリストラップが手首を強固に固定してくれるため、その心配がなくなりました。

それどころか、リストラップをつけていない時よりもしっかりパワーを伝えられる気がします。

もちろんリストラップに頼らずにできるに越したことはありませんが、無理をしてケガをすれば元も子もないので、私はがっつり使っています。

デメリットとしては2つ。

手首に巻き付けて使用するため血流が若干止まってしまい、長時間つけっぱなしにできないことと、リストラップに依存してしまい、これがないと逆に不安になることくらいです。

私は使う時だけがっちり固定して休憩中には緩めておいたり、たまにはリストラップなしで練習するようにしています。

リストラップの詳しい使用感や使い道などは、また別の記事で解説します。

No,10 滑り止めチョーク(液体・粉)

滑り止め(液体)
値段相場約1000円~2000円
用途手のひらの滑り止め
メリットトレーニングがはかどる
ケガの防止
デメリット持続性(液体)・汚れによる他人への迷惑(粉)
公園などでの使用の是非

10個目のグッズは滑り止めチョークです。

滑り止めチョークは、鉄棒にぶら下がったり、重いものを素手で持ち上げる場合に重宝します。

手のひらが滑ってしまうと、それだけでテンションがガタ落ちになることも少なくありません。

逆に、普段から滑り止めの手袋をつけてトレーニングをする方には必要ないものでもあります。

私の場合は、自分に合う手袋が見つからなかったため、現在は素手に滑り止めチョークというスタイルで落ち着いています。

チョークには液体と粉状の2種類があり、それぞれメリットデメリットがあります。

使い方や場所によっては使い分けたほうがいいでしょう。

私が使っている滑り止めチョークの基本的な使用感や、種類別の違いなどは別の記事で解説します。

+α 筋膜リリースローラー&ボール

値段相場約1500円~4000円
用途筋膜リリース・疲労軽減
メリット疲労軽減・ケガ防止
長期目線でのトレーニングに有効
デメリットものによって使用感が全然違う

最後の+αは筋膜リリースローラー&ボールです。

私は過去に3度のぎっくり腰を経験してまして、トレーニングを始めたきっかけの一つに腰痛予防があります。

トレーニングを始めてから少しずつ腰が強くなっている感覚もあり、ぎっくり腰は起きていませんが、季節や体調によってはたまに痛むときがあります。

そんなときに活躍するのが、この筋膜リリースグッズです。

私は専門的な知識はありませんが、腰が痛むときやトーレニング後にこいつらを使ってコロコロやってやると、これが超気持ちいいんですよ。

なんというか、身体が喜ぶ感じがします。

筋膜ローラーは腰から背中にかけてのリリース、筋膜ボールはおしりの筋肉のリリースに使っています。

なにより筋膜ボールの効果と即効性には驚きました。やった後の腰痛の改善感が半端ない・・・

これについては長くなりそうなので、詳しくは別の記事で。

まとめ

自重トレーニングにおすすめの筋トレグッズ10選+α!ということで、私が実際に使ってみて、心からお勧めできるグッズたちを紹介させていただきました。

これらのグッズがあれば、皆さんの自重トレーニング生活も充実すること間違いなしです。

だまされたと思って、ぜひ取り入れてみてください。

また、他にも「こんなグッズがあるよ!」なんて情報があれば、ぜひとも教えていただけると嬉しいです!

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この記事を書いた人

youtubeでフランク・メドラノのワークアウト動画を目にしてから、ストリートワークアウトに憑りつかれる。山口県岩国市を拠点に活動するKONG STREET WORKOUT CLUBを立ち上げ、クラブ代表としてストリートワークアウトのトレーニングに励む日々。田舎でもストリートワークアウトが盛んになるように、サイト運営やクラブ活動、地元公園でのトレーニングを通してストリートワークアウト普及活動を実施中。トレーニング仲間募集中!

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